青の奇蹟と呼ばれる「国営ひたち海浜公園のネモフィラ」
ネモフィラは、和名では「瑠璃唐草(るりからくさ)」、
英名では「baby blue eyes」とも呼ばれている小さな青色のお花です。

国営ひたち海浜公園では、日本最大級の約530万本のネモフィラを観賞できます。
一面が鮮やかなブルーに染まる公園内の「みはらしの丘」は、
書籍『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』の中で11位にランクインするほど。

公園内の場所によっては、海の色と重なり青色がさらに広がって見えるのだとか。

見頃は、4月下旬から5月上旬のわずかな期間。今しか見ることのできない絶景です。

青い絨毯が広がったようなネモフィラは、近寄って撮影しても、遠くにピントを合わせても綺麗に見えます。

国営ひたち海浜公園では、ネモフィラ以外のお花も楽しむことができます。
公式ホームページに載っている四季の「フラワーカレンダー」を
チェックしてからお出かけするのもおすすめです。
4月、5月は、ネモフィラの他に、スイセン、チューリップ、ポピー、バラも見頃を迎えます。
スイセンは、約240品種100万本、チューリップは約330品種26万本とこちらもネモフィラに負けない数です。




広大な敷地をお散歩しながら、さまざまなお花を楽しめるのも良いですね。
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